私たちが伝えたいこと

2026.04.19

ひとりでも簡単にできる!羽毛布団カバーのらくらく取付方法

11月も後半にさしかかって、あったかい羽毛布団が活躍する季節になりました。

が・・・皆さんは羽毛布団に掛けカバーをちゃんと付けて使っていますか?

カバーを付けないと布団に直接汗や汚れが付いてしまうので、ぜひ使ってください!とはいうものの、カバーを付けるのってなかなか面倒ですよねぇ。ひとりでやるとなおさら時間もかかるし・・・。

ということで今回は、だれでも簡単に出来ちゃう掛け布団カバーの取付方法をお伝えします!

用意するもの

①羽毛掛け布団

羽毛ふとん全体

②掛け布団用カバー

カバーリング

カバーには掛け布団と結びつけるために紐が付いています(4隅とその真ん中の合計8カ所が一般的)。ヒモの場合は一か所ずつ結ぶ必要があるのですが、最近ではボタンでプチっと留めるだけのホック式タイプのカバーも多くなってきました。

カバー取付の効率を考えると、ホック式の方がよりラクラクなのでオススメです!

カバーリング仕様の比較(ヒモ式とホック式)

<カバーのらくらく取付手順>

①カバーを裏返しにする

カバーの奥の角を掴む

まずカバーのなかに手を入れて、奥にある角を持ち上げます。

角を引っ張り出す

角を引っ張り出しながら・・・

カバーを裏返す様子

くるっと裏返し!

裏返したカバーを布団の上に広げる

裏返しの状態で、羽毛布団の上に広げます。

反対側の角も準備

反対側の角も引っ張り出して、準備OK!

②布団のループにヒモを結ぶ

ヒモをループに通す

羽毛布団側に付いているループに、カバーのヒモを結んでいきます。

真ん中のヒモも結ぶ

真ん中部分もきちんと結んであげると、カバーがズレにくくなります。

裏返しだと結ぶ場所が分かりやすい

裏返しにしているので、どの部分のヒモを結べば良いかが分かりやすい!

結ぶ箇所の説明

ヒモで結ぶ場所は8カ所ありますが、ファスナーの口が開いている側の真ん中は一番最後に結ぶので、この時点ではそのまま。写真の赤いマル部分にあるヒモを結んでいきます。

③カバーをくるっとひっくり返す

ファスナー口から手を入れる

ファスナーの口が開いている側から中に手を入れていきます。

角を引っ張り出す

ヒモで結びつけた角をぐいっと引っ張り出すと・・・

カバーがひっくり返る様子

カバーがくるっとひっくり返り、表の柄が見えてきました!

反対側も同様に

同じように反対側の角もひっくり返していきます。

布団がカバーに収まった状態

すると、布団がカバーにすっぽり入った状態に。ここまで出来ればあともう少しで完成です!

④ファスナーを閉じて、整える

最後のヒモを結ぶ

ファスナー側の真ん中にあるヒモを最後に結んで・・・

ファスナーを閉める

ファスナーを閉じていきます。

角を整える

最後に、4つの角がピン!となるようキレイに整えます。

カバー取付完成

カバーの取付が完成!!所要時間はだいたい2分程度でした。

らくらく方法で、時間の節約を

いかがでしたでしょうか?この方法の一番良いところは、時間がかからないところです。ヒモを結ぶ場所を間違えることもないので、カバーの取り替えがとってもスムーズにできます。私はこの方法じゃないと、いまでもカバー付けに悪戦苦闘してしまいます(笑)。

ぜひ皆さんも実践してみてくださいね!