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羽毛布団リフォーム

2026.08.30

ヘタって暖かくなくなった羽毛布団をリフォームしたら仕上がりはどうなる?

こんにちは、店長です!

前回紹介したお客様事例「丸洗いしたら暖かくなくなった大塚家具ダウナ羽毛布団。リフォームできるかチェックする!」

の続編です。

リフォームによってどのように仕上がったのかを今回はご紹介いたします!

リフォーム完成!

<リフォーム実施内容>

シングルサイズからシングルサイズへのリフォーム
・プレミアムダウンウォッシュ
(布団から取り出した羽毛を直接洗浄し、劣化した羽毛を取り除く)
・新品羽毛を補充:ポーランド産ホワイトマザーグースダウン935%を300g補充
・新品生地に新調:綿100%80番手平織り(ホワイト無地)
・シングルサイズ(150×210cm)
・羽毛量は現状に合わせて1,050g入りにする
出来上がり金額:88,000円(消費税・往復送料込み)

お預かりした羽毛布団に行ったリフォームの手順は、

  1. ダウナ羽毛布団をすべて解体して中に入っている羽毛を取り出す
  2. 取り出した羽毛を綺麗に洗浄しながら汚れを取り除く
  3. 小さくなった羽毛やホコリ、保温性が弱っている部分も取り除く
  4. 温風と冷風を組み合わせながらふわふわになるまで乾燥させる
  5. 新品羽毛を300g追加してパワーと保温性をプラスしていく
  6. 側生地はすべて新調。綿100%の軽い生地でお仕立て
  7. シングルサイズにする
  8. 羽毛量はお預かりしたダウナと同じ1,050gにする

という流れになります。

品質表示ラベルにはサイズから羽毛量、リフォーム受付日まですべての情報を記載しています。

綺麗に磨くように洗浄した羽毛はしっかりと膨らむ力を取り戻してくれました。湿気によって固まってしまっていた部分も丁寧にほぐしているので、問題なく再利用することができたのも良かったです。

生地のキルティングもしっかり施して、長年使用しても型崩れしにくいようにとお仕立ていたしました。

ふわふわになった羽毛布団。これからお客様のもとにお届けする予定です。

仕上がった姿を見て、喜んでくれたら嬉しいなと思います!

「リフォームできるかな?」
「生地が破れて中身が吹き出してきた…」
「20年以上使っているけどまだ使える?」
些細なことでもぜひお気軽にご相談ください。
全国どこでもご対応することができます!


羽毛布団リフォームをご検討中の方へ

羽毛布団を外見だけでリフォームできるかどうか判断するのは、もったいないです。
中に入っている羽毛の状態をきちんと見て、まだまだ再利用する価値のある羽毛なのかを判断し、お使いになる方にぴったりなリフォームプランをご案内することが大切だと思っています。

「リフォームできるかな?」
「生地が破れて中身が吹き出してきた…」
「20年以上使っているけどまだ使える?」
些細なことでもぜひお気軽にご相談ください。
全国どこでもご対応することができます!

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